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ダイビングQ&A 
初めてダイビングをしようと思っている方にとって、ダイビングには謎?
がいっぱい。そんな方のためのに素朴な疑問などを集めてみました。

Q 体力に自信がなくてもできますか?
A まったく問題ありません。 ダイビングを楽しむのに体力は関係ありません。誰でもダイビングをすることができます。なぜならダイビングは自分のペースで楽しむスポーツだから。あせらず確実にこなしていけば必ず楽しむことができます。

Q 水が怖く泳げないんですが大丈夫ですか?
A 水に入るのが怖い方は、少しずつ水に慣れることから始めますから、不安なことはインストラクターに伝えておきましょう。最初は足のつく水深で呼吸に慣れていき、少しずつ水深をとっていきます。ダイビングの場合は息継ぎをする必要がないので、泳げない方でもちょっとしたコツをつかむだけで泳ぎが得意になります。

Q ダイビングができない人っていますか?
A 健康状態の悪い人は出来ません。特に、心臓・循環器系・中耳・内耳・鼓膜に問題のある方、糖尿病の方、喘息の方、精神状態に問題のある方は危険です。気になる病気のある方は、医師と相談してみてください。また、健康な人でも、体調の悪いときはダイビングは控えましょう。

Q 船酔いしてしまいますが・・・
A 酔わない方法として、まず市販の酔い止め薬を飲むことです。船酔いはダイビングに行く前の体調不良や、夜更かしなども大きく影響します。経験を積んでいくと自然に治る人もいますが、気分的な影響が一番多いので、できるだけ楽しい会話をしてみましょう。

Q サメは怖くないの?
A サメにもいろいろな種類がいますが、どう猛な種類はダイバーが潜る海域にはほとんどいないといっていいでしょう。大抵おとなしくて、気配を察しただけで逃げていってしまいます。多くの生物は自分の身を守るために攻撃をしかけます。サメもこちらが何かしない限りは攻撃してきません。

Q 視力が悪くてもできますか?
A 目の悪い方にはマスクに度付のレンズを取り付ける事ができますので大丈夫です。
水中では物が約25%近く大きく見えるので、多少目の悪い方(0.7くらい)ならそのままダイビングをしても大丈夫です。
コンタクトレンズをつけて潜ることはあまりおすすめできません。マスクに水が入ってきた時に一緒に流れてしまう可能性があるので、慣れるまでは度付のマスクを使う事をおすすめします。

Q 生理中や妊娠中もダイビングができますか?
A 生理中は痛みがきつくなければ問題ありません。妊娠中は絶対潜ってはいけません。妊娠中にダイビングをした場合、胎児にどのような影響が出るかがまだわかっていないからです。

Q ダイビングは夏しかできないのですか?
A 冬でもできます。服の上から着られる「ドライスーツ」という優れたスーツがありますので、冬でも快適に海に潜ることができます。冬ならではの珍しい生物が見られたりと夏とは違う楽しみ方があります。

Q ダイビングは夜でもできますか?
A ナイトダイビングという夜潜るメニューがあり、普通はオープンウォータ講習の次のステップのアドバンスコースで習います。ナイトダイビングの時間は潜る海によってまちまちですが、大体日没の頃から、その海の見所の多い時間帯に設定されています。昼間は見せなかった魚たちの寝姿や夜活動する生物たちの営みなど、昼とはまったく違う海の世ぞく事ができます。

Q 1回のダイビングでどのくらい潜れるのですか?
A 水深や、体型によってさまざまですが、ライセンスコースで潜っている時間は30分〜50分位です。もちろんダイビングのスタイルによって違いますのでインストラクターの指示に従いましょう。

Q どのくらいの深さまで潜るのですか?
A ライセンスコースでは5〜10m、ライセンス取得後は最大18メートルまで潜れます。そして、専門的なスペシャルティーコースのディープダイビングでは39メートルまで潜ることができます。

Q Cカードって何ですか?
A スキューバダイビングをするには、「Cカード」が必要です。これは各潜水指導教育団体が発行する認定証で、ダイビングに関する学科講習とプール実習、そして海洋実習による実技の講習を終了したことを証明するものです。国内外のダイビングポイントでは、タンク(空気)を借りる時やガイドを頼む時に必ずこのCカードの提示を求められます。基本的にはCカードの提示がなければタンクを借りる事が出来ません。

Q ダイビングってお金がかかる?
A 最初は、講習費用や器材の費用がかかりますが、器材は一度そろえてしまえば長く使うことができ、あまり買い換えたりしません。年齢を重ねても続けられるスポーツなので、長い目で見れば、そんなに高いものではないと思います。ゴルフと同じあるいはそれ以下程度です。

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