沖縄ダイビング初心者向けガイド

窒素酔い
普通の状態では、窒素は血液中にはさほど溶解しないものです。 ところが、気圧が高くなると、窒素が血液中に溶解し、アルコールを飲んで酔った時のような症状が起こります。ダイビングで20〜30mより深く潜水すると、この窒素の溶解が始まります。大量に溶解した窒素は麻酔作用を起こす性質があり、酒酔いのような症状が表れます。これが窒素酔いです。窒素酔いは体質や体調により差がありますが、自覚がないままに進んでいくので要注意。ダイビング中に窒素酔いを起こしたなと思ったら、すぐに浅い水深に移動して、それでもいつもと違うようならすぐに水から出ましょう。このようなときは医師の診断を受けることも必要です。
1 ダイビング中のトラブル対処法
2 タンクの残圧が少ない
3 タンクが外れてしまった
4 マスクに異常が発生した
5 現在地がわからない
6 何かに引っ掛かってしまった
7 耳のスクィーズ
8 減圧症(潜水症)
9 窒素酔い
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