耳のスクィーズ
鼓膜の外部に、水によって急に強い圧力がかかることで起こる症状。外側が水圧で押されたために、耳の鼓膜の内側が内部に引き込まれます。これは高い山に登ったときなどや、トンネル内でも起こる症状です。最初は違和感がある程度ですが、さらに深く潜ると痛みを感じるようになり、鼓膜が破れてしまうこともあります。これを防ぐのが、「耳抜き」というダイビングの初歩で習うものです。耳に違和感を感じたら、すぐに鼻をつまむなどして息が通らないようにして、鼻に向かって息を吹き込みます。小さな音が鳴って耳の違和感がなくなれば、耳抜きが正しく行われたということです。違和感がなくなるまで行い、それからさらに深く潜りましょう。
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ダイビング中のトラブル対処法
2
タンクの残圧が少ない
3
タンクが外れてしまった
4
マスクに異常が発生した
5
現在地がわからない
6
何かに引っ掛かってしまった
7
耳のスクィーズ
8
減圧症(潜水症)
9
窒素酔い
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