何かに引っ掛かってしまった
海の中は、何が漂っているか分かりません。 何かにからまってパニック状態になることもあります。このようなとき、いちばん怖いのは、慌てたあまりにもがいたり動いたりして、よけいに絡まってしまうことです。まず静止し、何がからまったのか調べてみます。そしてていねいにはずします。もし自分ではずせないようなら、ムリをせず、すぐにバディに合図をして、はずしてもらいましょう。それでもはずせないようなら、BCDをはずし、からんだものをきちんと取ってから、再度装着します。どうしてもはずせない場合は、ダイビングナイフでからんだものを切りますが、これは最終手段です。ナイフで切る場合も、くれぐれも扱いに注意して、ケガをしたり、器材のホース類に傷をつけないように気をつけましょう。
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ダイビング中のトラブル対処法
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タンクの残圧が少ない
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タンクが外れてしまった
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マスクに異常が発生した
5
現在地がわからない
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何かに引っ掛かってしまった
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耳のスクィーズ
8
減圧症(潜水症)
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窒素酔い
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