沖縄ダイビング初心者向けガイド

マスクに異常が発生した
マスクがくもると周囲がよく見渡せなくなり、精神的にも冷静さを欠いてしまいます。海に潜る前にくもり止めを付けておく習慣をつけたいものです。それでもダイビング中にくもってしまったらまずマスクの上の方から少しだけ海水を入れ、レンズの部分を水でゆすぐような気持ちで頭を動かします。これでもくもっているようだったら、海藻でレンズを拭いてみましょう。マスクのトラブルで最も多いのは、他のダイバーの足があたるなどしてマスクがずれ、水が入ってしまうこと。この場合は、マスククリアをします。マスククリアはスキューバダイビングの講習で必ず習いますが、まず落ち着いてゆっくりと息を鼻から吐き出しながら、マスクの中の水を出します。もしマスクがはずれてしまったら、鼻は使わず口で呼吸しながら、マスクがどこかに行ってしまわないようにストラップを手に引っかけ手から、マスクを元通りに顔に装着します。すぐにストラップを頭の後ろにかけ、マスクを手で軽く押さえて、息を鼻から吐き出しながら、水面方向を見上げます。
1 ダイビング中のトラブル対処法
2 タンクの残圧が少ない
3 タンクが外れてしまった
4 マスクに異常が発生した
5 現在地がわからない
6 何かに引っ掛かってしまった
7 耳のスクィーズ
8 減圧症(潜水症)
9 窒素酔い
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