沖縄ダイビング初心者向けガイド

タンクが外れてしまった
タンクの重さでベルトがゆるみ、タンクがはずれたり抜け落ちたりすることがあります。装着前にベルトを濡らすなどである程度は防御できますが、実際にはずれてしまったら…。まず浮力調節器のベスト、BCDのエアーを抜き、ショルダーベルト、ウエストベルトなどバックル類をはずし、BCDを脱ぎます。そしてタンクを自分の前に回し、BCDにきちんと収めます。これはちょっと力とコツのいる作業なので、ダイビングを始めたらぜひ練習しておくといいでしょう。タンクがきちんと収まったことを確認したら、肩の部分をしっかり持ち、再びBCDを装着します。ゲージやオクトバスなどがからんでいないかどうかを確かめ、最後にベルトやバックルを締めます。
1 ダイビング中のトラブル対処法
2 タンクの残圧が少ない
3 タンクが外れてしまった
4 マスクに異常が発生した
5 現在地がわからない
6 何かに引っ掛かってしまった
7 耳のスクィーズ
8 減圧症(潜水症)
9 窒素酔い
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