タンクの残圧が少ない
水中の呼吸は、空気タンクが頼り。これがなくては、人間は呼吸できません。ですから、常にタンクの残圧には注意が必要です。それでも空気切れになってしまった場合は、一緒にダイビングをしているバディに合図をして、オクトパスを利用させてもらい、正しい方法ですみやかにエキジットします。オクトパスは空気切れになった時にバディに空気を分けたり、自分のレギュレータが壊れた場合に使います。オクトパスをつけていなかったり、バディが近くにいない場合は、さらに事態は深刻です。この場合も慌てず落ち着き、なるべく速く水面に浮くことが必要です。ただし、あわてて急激に浮上すると減圧症になる恐れがあるので、注意。水面を見上げるようにして気道を開き、大きな声を出して息を吐きながら、浮上します。水深が深いほど、浮上による減圧症が心配されますが、何よりもまず水面に出て呼吸を確保すること。落ち着いて可能な限り理想の速度で浮上します。このようなことのないように、常に空気タンクの残圧には留意し、オクトパスも装着しておきましょう。
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ダイビング中のトラブル対処法
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タンクの残圧が少ない
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タンクが外れてしまった
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マスクに異常が発生した
5
現在地がわからない
6
何かに引っ掛かってしまった
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耳のスクィーズ
8
減圧症(潜水症)
9
窒素酔い
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