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 安全なダイビング 

魚ルールを守ればダイビングは安全

ルールを守ってさえいれば、ダイビングは安全なものだと思います。しかし、時々ダイビングの悲しい事故などの情報を耳にすることがあります。よくよく聞けば天候が悪かったのが事故の原因だったり、体調不良のままで潜っていたことがわかったり・・・。普通のスポーツと異なりダイビングは自然が相手なのです。楽しくダイビングをするためにも、1人1人がルールをしっかり守っていきましょう。

魚ダイビングができない人

  1. アルコールを参加当日摂取している (飲酒)
  2. 18時間以内に飛行機に搭乗する予定がある
  3. 心臓のトラブルがある(狭心症、心臓の各疾患、不整脈)
  4. 肺のトラブルがある
    (気胸、肺胞がつぶれている、肺の孔に穴があいている)
  5. 神経系にトラブルがある
  6. 現在風邪をひいている、発熱がある
  7. てんかん発作をおこしたことがある
  8. 妊娠中、妊娠の可能性がある
  9. 行動、品行上の精神的なトラブルがある
  10. 麻薬、薬物依存症、アルコール依存症になったことがある

魚前もって相談が必要な人     

  1. 今までに(現在も)ぜんそく、呼吸器系のトラブルがある 
  2. 日常的に薬を摂取する必要がある
  3. 耳のトラブルがある(中耳炎,外耳炎、鼓膜に穴があいたことがある)
  4. 高血圧
    (血圧降下剤などの血圧をコントロールする薬を服用したことがある)
  5. 糖尿病
  6. 循環器系のトラブルがある (出血、その他血液障害)
  7. 最近手術を受けた(ヘルニア、胃潰瘍などを含む)
  8. 偏頭痛が絶えない

マンボー 楽しく安全にダイビングするためのチェックポイント マンボー

魚体調は万全ですか?

風邪気味だった場合や、熱があった場合、気分が優れない時は、ダイビングをしてはいけません。

魚潜る場所の情報収集はしましたか?

SHOPツアーで行く場合でも、友達と行く場合でも、どんな場所で潜るのか?水温はどれくらいなのか?要求されるスキルは?事前に情報を集め、分からない所は解決できるようにしておきましょう。また、一緒に行く人はどんな人か、ショップツアーの場合や単独でダイビングサービスへ予約する場合などでは無理ですが、友達と行く場合には最低限、一緒に行く友達と事前に話し合っておくことが必要でしょう。また、万一の事故に備えて、緊急連絡先・血液型・持病などをバディと情報交換しておくことが必要です。

魚セーフティグッズは持ちましたか?

シグナルフロート、ナイフ(海の中で何かに引っかかってしまった時などに使用します)は持ちましょう。特に、ドリフトダイビングする可能性がある時は、フロートは必須です。

魚器材のチェックはしましたか?

潜る場所に着いてから器材を広げる人をよく見しますがやはりいざダイビングに行く前に器材の破損はないか?正常か?忘れ物はないか?チェックすることが必要でしょう。そして、修理が必要なものは修理しておきましょう。特にレギュレーターのフリーフローやコンパスの異常はダイビング時にはストレスの発生源となり致命傷となるので事前に修理することが大切です。

魚無理な計画を立てていませんか?

初心者なのに、上級のスキルが要求される場所へダイビングに行ったり、水温が低いのにそれなりの対策を立てずに潜ったりしてはいけません。また、水面休息も短いまま、無理なダイビングをしてはいけません。余裕のあるダイビング計画を立てましょう。

魚バディは決めましたか?

必ず潜る前にバディを決めましょう。そして、万一の場合の合図の徹底、潜水時にはぐれたときどうするか、お互いの不安な点のチェック、器材のチェックを必ずしましょう。バディは、初心者どうしのペアーでなく、初心者と上級者のように初心者を補完できるようにするのが理想です。出来ればよく知ってる信頼おける人とバディを組むのが理想的ですが、初対面の人同士のバディの」場合は、なおさら事前の情報交換をして水中で万一の場合の意思疎通に支障がないようにすることが大切でしょう。

魚ガイドとのコミニュケーションはとれていますか?

自分の不安点やガイドに知ってほしいことは事前にガイドに伝えておきましょう。また、見たいものなど希望も言っておくとガイドも水中でガイドしやすくなるはずです。ガイドとの連絡を綿密にしておくことが大切です。

魚適正なウエイトですか?

潜る場所により、空気タンクも異なります。適正なウエイトでないと、潜水時のストレスの一因となります。適正なウエイトを把握するには、潜ったらログブックにタンク種類・容量・その時のウエイト記録しておき、自分に適正なウエイトを判断する基準にすることが大切です。不安がある場合はバディ及びガイド事前連絡をしておきましょう。軽めよりも少し重めの方が安心です。

魚コンディションは良いですか?

これは、自分自身の体調以外にも、その場の天候・海況などコンディションの悪い時に無理矢理潜るのではなく、潜らない勇気こそが大切なのです。エントリー直前にも、少しでも不安に思うことがあれば、引き返しましょう。

魚単独潜水をしていませんか?

単独潜水は事故に遭う危険性が非常に高く、絶対に行うべきではありません。また、バディ同士で潜っていても、バディを気にせず我がもののように自分勝手に潜っているのは、単独潜水と一緒です。

魚バディ・ガイドを見て行動していますか?

バディ及びガイドに注意して、変わったことがないか、はぐれていないか、注意することが必要です。また、バディ及びガイドは、絶えずあなたを見ているわけではありません。特にガイドは、グループ全員を見ているわけであなただけを見ているわけではありません。何か異常があった時は、身振り手振りでバディ及びガイドに知らせないと分かりません。

魚必要以上に生物に近づいたり触ったりしていませんか?

魚にちょっかいを出していると思わぬ反撃にあってしまうことも少なくありません。魚は自分や仲間を守るために縄張りに入ってきたものに対して威嚇したりします。特にゴマモンガラ・ウミヘビなど噛まれると大変な怪我にあう場合もあります。
また、ミノカサゴなど、毒のある魚もいますので、むやみやたらと生き物に触らないように気をつけましょう。

魚浮上に注意していますか?

息を止めたまま浮上することは肺に負担をかけ、負傷の原因となります。特に5mから水面への浮上は息を吐き続けての浮上に心がけましょう。。また、必要以上に速い浮上速度は禁物です。更に、深く潜った時は体内の窒素を排出する観点から安全停止のクセをつけるようにましょう。また、浮上の時には、水面に何か異常が無いか、ボートの航行が無い事を確認をしてから浮上しましょう。

魚空気の節約をしていませんか?

たとえば残圧10まで大丈夫だろうとか、もったないからもうちょっと潜っていようなどの危険な考え。残圧は残っているからこそ、よもやの事故に対して余裕をもつ保険となります。また、空気の消費を節約するために、必要以上に無理な呼吸の節約は脳に負担をかけます。命の値段から考えれば、タンクチャージの値段など僅かなものです。十分に残圧を残して、潜水時間が短くてもエアーが無くなったらエキジットする、そういうクセをつけましょう。

 


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